いろはにっき2

ニンニン!

気になること小ネタ集

・水泳のコーチ 口笛に厳しすぎる

小学生の頃、スイミングスクールに通ってたんですけど、私語とかはそんなになのに、誰かが口笛吹いた途端鬼のようにキレてて、マジで謎だった。何をそんなに逆鱗に触れるのか。学校の先生とかでもいませんでしたか?口笛に厳しすぎる人。

 

・世間 遅刻に厳しすぎる

遅刻は悪いことはそうなんだけど、遅刻するやつは最低最悪だみたいに言われすぎな気がする。大事な仕事は絶対遅刻しない、その時点で相手を選んでいるとか。「できる」と「できない」の間にできるけどものすごく疲れるがあるっていうあの画像をいいねしているお前らはどこに行ったんだよ。

遅刻を別の自分の苦手な物事とかに置き換えて考えるとあまり攻められないんだよ。世間では当たり前に出来ることも自分には出来ないことあるじゃない。少なくとも遅刻する人の人格を攻撃するようなことはしたくない。それ自体何の解決にもならんし。

 

・結婚式の誓いのキス 恥ずすぎる

なんであんな大勢の人の前でキスしなきゃならねえんだよ。キスなんてセックスの3~4個前だろ。2人だけの場でしたいよ。誰にも見せたくないよ。

 

・カフェ併設して読みながら飲める書店 正気?

なんかTSUTAYAドトールが合体してて、本を買う前に読みながら飲めますよみたいなシステムの所。売り物なのにいいの?誰かがコーヒー飲みながら読んだ本を金払って買いたくねえよ。もう中古だろ。

 

・新500円 役立たず

あいつ全然使えねえじゃねえか。自販機とか。もう何年経ってんだよ。新じゃねーだろもう。いつまでも新人気分でいるんじゃねえよ。後輩の渋沢くんとか来てんだよ。まだあいつらの方が使えるぞ。

 

・自販機のお茶 足元見られてる気がする

お茶なんて家だったらほぼ0円じゃん(過言)。でも自販機で買うと160円。ぼりすぎ。これ考察すると、人は空腹は我慢出来るけど喉の渇きは全然我慢できないんだなってことです。

 

応援上映 きしょすぎる

Twitterとかで応援上映往ってきましたとか、そのレポとか投稿されてますよね。

いわばリアルでのニコニコのコメ欄だろあれ。ネット内だからいいのであってリアルでやったらキモいだろ。周りに聞こえるように大声で言うんでしょ。なんか面白いと思ったことを。応援上映という概念を知ったときに思い描いたのと違うよな。もっと自由にリアクションしたり笑ったりするイメージだったのに。赤字コメント発表会じゃん。で、応援上映レポで『この場面で~と発言する人がいて気になった』。ならば行くな!最初から。絶対そうなるに決まってんだから。人が集まりゃ変なやつも来るだろ。ニコニコのコメ欄で1つのコメントも不快にならないなんて無いだろ。そういうのはスルーなりngなりしてんだよ。でも応援上映はリアルだから出来ない。なんなんだよ。

 

・かわいい女の子のお色気な動画とかに「癒される」というコメント

癒されねえよ。興奮するだろ。もしかして「シコリました」の隠語?

これを発表することで俺がそういう動画を見ていることがばれちゃったよ。

 

カニ もっと強くていい

カニってハサミという武器もあれば硬い甲羅という防御力もある。もっと強キャラのイメージあっていいと思うんだけどなんか雑魚キャラのイメージが強い。なぜ。他にも泡を吹くとか、横歩きとか特徴モリモリでマジすき。カニ怪人の戦闘シーンの演出を考えろと言われたらいっぱい思いつくよね。

 

 

 

 

仮面ライダーRAGE テーマソング

『レイジdeディスコ』
作詞・作曲:Diggy'紋次郎(from発売延期)
PVダンス:徳山しんいち


デーンデンデンデンーデンデーン
キュッキュッチュキチュキ
ドゥルルルルル(クラッ👏クラッ👏)
デッデッデデッデッデデーン

POW!!
アッアウアッアウ オッオッオウッ
(あーよいしょ)
アッアウアッアウ オッオッオウオッ
(はーどっこい)
アッアウアッアウ ラッタッタッタラッタ
(もういっちょ)
アッアウアッアウア レッテッテッテレレレ

カマせDJ
踊れWeek End
@大江戸aka.楽園

四の五の言わずに
士農工商
紳士淑女も
プチョヘンザ

心地良いリズムでEnter the healing
男子から女子までEternal dancing
万事Down&Up 塞翁がギャロップ
再起動クリック さあここで一句

夜桜や
闇を斬り咲き
散る刃

いざ尋常に……暴れ散らすぜ!

肉を切らせて 悪を断つ
どんと成敗 峰打ちで

人を愛して 罪を斬る
Don't Say bay さよならは

言わないさ いつかまた
会う日まで 娑婆でシャバで
シャバダバdancedance……

ディスコ フィーバー ディスコ
レイジdeディスコ 俺!


デーンデンデンデンーデンデーン
キュッキュッチュキチュキ
ドゥルルルルル(クラッ👏クラッ👏)
デッデッデデッデッデデーン

アッアウアッアウ オッオッオウッ
(あーよいしょ)
アッアウアッアウ オッオッオウオッ
(はーどっこい)
アッアウアッアウ ラッタッタッタラッタ
(もういっちょ)
アッアウアッアウア レッテッテッテレレレ
(最後に一発)
レッテッテッテレレレッテッテレレレン


アアラララァアアァイッッ!!

ドゥーーーーーン

ポンポンポンポーーーン!!
フゥー!フゥー!ピューイ!
ペィス!フゥー!ピューイ!

仮面ライダーウェイブ!を終えての感想

自分がpixivで書いてた小説?仮面ライダーウェイブ!が今年完結したのでそれについての感想とか思いとか考えていたこと。無編集なのでまとまってません。あとよっぱらってます。

 

 

■ウェイブ!を書くまでの流れ ニート→ファクト→フィストからの「ウェイブ!」

私は今まで何作かpixivでオリジナル仮面ライダーいわゆる、「ピクライ」小説を書いてきました。

一作目は「仮面ライダーニート」。これはニートが主人公で、インターネット(2ちゃんねる)のミームとか、有名な作品のパロディとかを元にした話を主にやってました。構成的には1話完結のエピソードが多く、ブラック企業に勤める怪人が人々を働かせるために何かしら作戦を進め、ニートである主人公の笑太がそれに対抗し、最後はなんか良いこと言ってる風に敵に説教かましてバトル、みたいなパターンが多かったです。

ニートを書き始めた当初はそんなに深く考えてなかったのもあり(最終的に大きいテーマはあったよ)、めちゃくちゃ速筆ですらすらやってました。週2で更新とかしてました。

 

そして次に書いたのが「仮面ライダーファクト」。ファクトで意識したのは分かり易さ。

これは読者にとっても読みやすく、作者にとっても書きやすいということです。たとえばメインキャラはなるべく少なくしました。主人公の鉱司と相棒のロボ助、あと子供の栄治くらい。敵側もボスである極亜博士が前線に出張ってて、幹部は各章で1人ずつ。

構造も基本は人間VSロボット、正義側VS悪側といったシンプルな対立で、スパイスとしてナンバーゼロ(その間で揺れるやつ)って感じでした。

 

ファクトの次の作品「フィスト」は色々な思想を持つ登場人物がいてそれぞれの関係性を描く、みたいなことをやりたくてやりました。対立構造も人間VS人間で、しかも簡単に正義とか悪とかに分けられるものでもない。当時ルパパトとかに憧れてたのもある。

ファクトで避けていたことを、フィストはあえて挑戦したわけです。

その結果………やっぱムズかったわ!うん。俺にそんな技量は無い!!とはいえなんだかんだ楽しかったし、挑戦した意味はありました。人生に失敗は存在しない。成功までのローラー作戦なだけである。

 

 

そんなわけでようやく本題。「ウェイブ!」はとにかく「自分の得意フィールドでやる」というのが1つありました。そして自分が得意なのは何なのか、そう考えてウェイブ!に組み込んだのが

・パロディ

・メタネタ

・寓話的教訓要素

の3つ。そう、これって「仮面ライダーニート」です。何も考えずともスラスラと1番書けていたニートの要素こそ自分の得意な分野なのではないかと考えたわけです。

トロフィーシステムとかフラグシステムとかもその一環。

トロフィーシステムはパロディ要素。パロディ元の明示がその役割の一つ。昔小学生の頃、「千葉!滋賀!佐賀!」のネタを言ってるやつらがいて、こいつらめちゃくちゃ面白いと思ってたんですけど、後からラーメンズのネタのコピーだったことを知り、少しがっかりした覚えがあります。千葉滋賀佐賀を面白いと思い、広めたのはそいつらのセンスであることは間違いないんですけど、オリジナルと思ってた自分からしたらやっぱりちょっとショック。そういうがっかりさせるようなことが無いように、🏆はこれは元ネタありますよという供述なのです。その上で引用の仕方とかを面白いと思ってもらえればよい。

フラグシステムはメタネタの要素。たまたまウェイブの変身アイテムが旗だったのもあり、これはフラグ=いわゆる死亡フラグとかに繋げられるなとなって、システムとして組み込んだのです。SNSの発達で、色んなアニメ漫画作品の考察とか、これは伏線だとかが共有されるようになったわけだすが、二次創作に関してはそんなことは無い。周りは誰も読んでない。自分しか読んでない。共有などされない。だからせっかく仕込んだ伏線が気付かれなかったら悲しいじやん。勿体ないじゃん。だからあえて自分から言うことにした。ここ伏線ですよ!覚えておいてね!!アピール。

寓話的教訓要素はいわゆる説教パターン。思えば子どもの頃絵本をよく読み聞かせてもらっていて、自作の絵本をチラシの裏に描いたりもしてたんで、その感じが染みついてんだろなあと勝手に思ってます。

 

 

■やれること全部やる

ウェイブ!で意識したのが「とにかくやれることは全部やる」「思いついたら実行」ということ。

それまで何作かピクライを書いてきましたが、自分の作品が1番面白いと思っていました(それは今もだが※)。だが!評価され足りない!いいねしていただいたりコメントもらったりしてたのは非常にありがたいし励みになっていました。でもまだまだ足りねえぞおい!

※とかいいつつ色々他者様の作品を読んでみると分かる、全部面白い!そりゃ埋もれるわ。全部面白いんだもん。

 

ということで承認欲求を満たすためにあらゆる手段を取るぞ!と意気込んだのがウェイブ!です。これがダメだったらもう引退くらいの背水の陣を敷いてました。

ということでまず、Twitterでクソコラ画像をたくさん作りました。努力の方向性合ってる?

でも当時足りないと思っていたのは知名度。とにかくなんか変なことやってるやつがいるぞと、存在のアピールのためにやってました。いや、本当はスマホで軽く画像編集できるようになって楽しかっただけかも。

あとはキャラメーカーでキャラのビジュアルを作ったりとか、名前入れてなんとか診断みたいなしょうもないやつをやったり、無闇にそれやったせいでアカウント乗っ取られたり。

 

 

■中身の話をしろ

ここまでは作品の外部の話だったけども、作品の中身自体もそういう「やりたいことをやる!」という内容でした。

どんなことやったか思い出してみると

・AIのべりすとに書かせてみる

・絵文字を使いまくる

・AIイラスト使用

・パズルや迷路などの仕掛け

・ゲームを作っちゃう

・韻を踏んだり言葉遊びをしまくる

 

などなど他にも色々やりました。

元々小説を上手く書きたい、というわけではなく、自分が考えた仮面ライダーを形にしたいというのが元なので、そこに拘りは無かったです。多分絵が上手かったら漫画を描いてたろうし、技術があればフィギュアとか、実写で映像を撮ったりしてたでしょう。でも僕は何の能力もないので、ギリギリできたのが文章を書くという手法だっただけ。

 

私が仮面ライダーシリーズが好きな理由は「既成概念を破壊する」という所。積み上げたものぶっ壊して。てやつ。それまでの歴史で形づくられてきた「仮面ライダーとは」みたいな概念を、自らの手でぶち壊し、新しい仮面ライダー像を作り上げていくその姿勢に惚れているのです。ライダー同士でバトルロイヤルしたり、電車に乗ってみたり、宇宙行ったり。

だが、二次創作でそれは許されない。東映仮面ライダーが好き放題できるのはどれだけめちゃくちゃやっても公式で「仮面ライダー」と名乗れるから。二次創作でそれをやると「仮面ライダーじゃない」「オリジナルでやれ」と言われるわけです。

そこで、私は「ピクライ小説」の「小説」の部分の型を破ることで、擬似的に「仮面ライダー」シリーズの作風をリスペクトしたのです。(これはさすがに後付けですが、平成ライダーのせいでそういう型破りを称賛するような思想になってしまっている自覚はある)

 

 

■テーマの話「世界平和」

あとウェイブ!が良かったのは自分の伝えたいテーマ、メッセージを存分に乗せられたところです。作者の思想が透けて見えるのは嫌だとかいうやついるけど、思想なき創作などただの空っぽ、魂のない屍である。

特に伝えたかったのは「世界平和」。私は仮面ライダーウェイブ!を通して世界を救いたいと思っています。わりと本気で。こんな何者でも無い自分が世界を救うことなど不可能ですが、たとえばこの拾い世界の誰か名も無き一人の人間がこの作品をたまたま読んで、そいつの心に何かしらを残し、将来世界を動かすようなことをやってくれたのなら、それは間接的に世界を救うことになるんじゃないかとそうかんがえています。

ウェイブの作中でも少しあったけども、「公式が二次創作を越えらない」なんてことはなくて、そりゃ世間的には公式を越える人気とか知名度なんて無理だし当たり前なんだけども、世界中のたった一人でも、ある日のある人にとって、この作品が大小問わず人生の選択のきっかけになったり、新しい考え方を得たり、救いになるようなそういうことがありさえすれば、その瞬間その人にとってこの作品は公式を越えられるのだ。二次創作だろうがなんだろうが、そのくらいの気概で創作しろやと思うわけです。いやいや公式様には敵いませんわみたいな姿勢でやってんじゃねえよ。大して美味しくないですが中華の本場には敵いませんわみたいなスタンスのラーメン屋のラーメンを誰が食いたいんだ。コーシキを超えてやるぜ、俺が世界を変えてやるぜ、お前の人生めちゃくちゃにしてやるぜという気概を持って私はこのラーメンをお出ししてます。

あともういっこ。住んでた地域的に毎年夏休みの登校日に戦争体験の話を聞いてたんですよ。そんで小学生当時はそれが当たり前だとおもってたんだけども、考えてみれば、辺り一面死屍累々地獄のような光景で助けを求める人間のようなものがうろうろしてる。周りの大切な人も全員死んで、そんな状況トラウマにも程がある。そんな今すぐにでも忘れたいような閉じ込めておきたいような何十年も前のおぞましい記憶を何故あの人たちはわざわざ子供たちの前でかたっていたんだ。なんでそんなことするんだ。語ったところで目の前の子供たちが喜ぶ訳でもない。むしろ悲しい顔をするわけです。なぜそれでも伝え続けていたのか。

これ以上そんな悲劇を繰り返さないためなんですよ。自分がいなくなった後の世界のために死ぬほど辛い経験をすべて毎年わざわざ呼び起こして語ってたんですよ。どういう覚悟なんだろう。それを受け取った自分たちはそれを後世にそのメッセージを語り継ぐ義務がある。自分は戦争を実際に経験した訳じゃないけれども、彼らの経験を直接聞くことができた世代としてその意志を思いを決して途絶えさせてはいけないという使命感みたいなのを感じるわけです。だからどうしても世界平和というメッセージを何かしらの形で伝えたかった。ウェイブ!は所詮フィクションですけれども、少しでもその一端を担えればよいなと思っています。これに関しては先の作品なりなんなりでも続けていきたいです。

 

 

 

 

没ネタ 夢月ロアVS金魚坂めいろ ラップバトル

没にしたけどメモに残ってたネタを出しとくシリーズ②

 

夢月ロアVS金魚坂めいろ ラップバトル

 

没理由:裁判沙汰になったからイジるとかじゃなくなった

※歌詞は事実と異なる内容です


[夢月ロア]
(お!) 夢月ロア 舞い降りた悪魔👿
ロアのフロウで沸かす地上(フロア)
最初に言っておく ロアはなーまーり強い! 
ゼロのスタートから生んだ個性
パクる後輩はFUCK 後背位
美玲先生の激励受け先制 (でよ!)

[金魚坂めいろ]
(もしもしぃ?) 初配信から乳首の話
金魚坂めいろ 期待の新人
自作のアニメーションで見せつける才能
地元のイントネーションでめろにメロメロ
みれロアとか信じてたやつはバカ野郎
きらめろこそ真実だもうあきらめろ


[夢月ロア]
(ハンムラビ法典) 目には目を 歯には歯を
そして後追いの金魚の糞には裁きを
DMで圧をかけ ポエムで匂わせ
案の定 炎上 美味しぃな 
こんがりアツアツの焼き魚
積み重ねた1年半は渡せねえな 

[金魚坂めいろ]
積み重ね?違うお前は罪重ねた
下品な教師に自分の絵師
必死に弁明も好感度は瀕死  
自滅覚悟で臨むリーク
神の裁きの音が鳴る!

 

【おわりに】

ロアちゃん待ってるでよ

 

没ネタ ぺこぱ「平成ライダー」

数年前に書いてたけど没になったネタをテキトーに出しとこうシリーズ

 

ぺこぱ「平成ライダー
没理由:ネタの導入部分が出来ないまま機を逃した


シュウペイ「仮面ライダーになりたい」
松陰寺「仮面ライダー?悪くないだろう」


シュウペイ「街に怪人が現れた?出動だ!」
松陰寺「そうそう、ここで颯爽とバイクで登場するんだよね」

シュウペイ「シートベルトよし!」ブーン
松陰寺「いやライダーなのに車に


乗ったっていい!…車にライドしてる。そうだろ?時を戻そう…」タイムベント


シュウペイ「街に怪人が現れた!出動だ!…Suicaピッ」
松陰寺「いやだからライダーなのに電車に


乗ったっていい!公共交通機関だからバイクや車よりもエコだ。かけがえのない地球を守ろう。おい相方、早く怪人のところに行ってくれよ」
シュウペイ「分かった。じゃあ変身シーンだ」

松陰寺「仮面ライダーといえば変身だからな」
シュウペイ「じゃあまずトラックの中に乗り込んで…」
松陰寺「おい、怪人はどうするんだよ相方」
しゅうぺい「腕を付けて、胸部アーマーを装着して、足にも付けて、最後にヘルメットを」
松陰寺「いや着る方式


ってそれはそれで格好いい!ロマンがある。時を戻そう…」


シュウペイ「シャバドゥビタッチヘンシーン♪シャバドゥビタッチヘンシーン♪」
松陰寺「いや変身音が愉快

なことに超したことはない!何事も楽しい方がいいだろ?なあ相方、そろそろ敵と戦ってくれよ」


シュウペイ「分かった。かかってこい仮面ライダー!」
松陰寺「いや仮面ライダー同士で戦う


ことも時にはあるだろう。異なる正義のぶつかり合い。どちらが正しいとかじゃないんだ。考え方は人それぞれだ」


シュウペイ「変身者は凶悪殺人犯」
松陰寺「いやそんな奴がライダーに


なってもおかしくはない!人間はみなライダーだ。誰かを蹴落とし生きている……どうもありがとう」

 

シュウペイ「太鼓のバチで攻撃だ!」
松陰寺「いやもっといい武器が


無かったのかもしれない!むしろ彼にとってはバチが最高の武器たり得る可能性もある。って相方、そろそろ必殺技で怪人を倒してくれ」


シュウペイ「ジョーカーエクストリーム!」
松陰寺「いや体が半分に割れるなんて


オリジナリティ溢れてる!ダブルならではのキック、素晴らしい発想だ」


シュウペイ「ライダーロケットドリルキーック!」
松陰寺「いやバイクを宇宙に打ち上げるなんて


時代がもうすぐそこまで来てる!科学の進歩は凄まじい…」


シュウペイ「ボルテックタイムブレーイク!」
松陰寺「いや『よく分からない式』って


確かによく分からない!分からないことは分からないと素直に言える人になろう」

 

シュウペイ「ダディヤーナザン!オンドゥルルラギッタンディスカ-!」
松陰寺「いや急に何言ってるか分かんない


ならば字幕をONにしよう。文句を言う前に自分が出来る解決策を探ろう」


シュウペイ「これも全てディケイドのせいだ」
松陰寺「いやディケイド関係ない


とは言い切れない!あいつは何やってもおかしくないんだ。おのれディケイドオオオ!


と誰かのせいにするのはもうやめにしよう」

 

シュウペイ「お前たちの平成って、醜くないか?」
松陰寺「いや醜く


て何が悪い!凸凹で何が悪い!人生が美しくないなんて当たり前じゃん」

 

シュウペイ「今、ボケの畳みかけ中ですがどうですか?」
松陰寺「いやそんなこと言わなくていい


けど実際のところどうですか?悪くないだろう。もういい、早く録画したニチアサを見るぞ……ピッ」

 

シュウペイ「どうも、東山紀之です」
松陰寺「放送時間が変わったのか……?」
シュウペイ「もういいよ!」
松陰寺「いやお前が終わらせたっていい!」

 

デュエマオリカ置き場①タッグカード

デュエルマスターズのオリカ置き場

 

今回のテーマ:タッグ・クリーチャー

タッグ・クリーチャーとは?

■「ドリーム・クリーチャー」とか「エグザイル・クリーチャー」みたいな特殊なクリーチャー。過去の有名クリーチャーが2体タッグで描かれている。

■ルール上、バトルゾーンにあるクリーチャーを数える時、タッグ・クリーチャーは2体分として数える。

【例①】

バトルゾーンに自分の種族にアーマード・ドラゴンを持つタッグ・クリーチャーがひとつあった場合、《バルケリオス・ドラゴン》をGゼロで出せる。

【例②】

《炎槍と水剣の裁き》でバトルゾーンにある相手のパワー3000以下のタッグ・クリーチャーをひとつ破壊した場合、カードを2枚引ける。

【例③】

《デーモン・ハンド》で相手のクリーチャーを1体選ぶ際、相手のタッグ・クリーチャーを選んで破壊できる。

 

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《予言者クルト&天界の精霊シリウス

光文明タッグ・クリーチャー
コスト11パワー12500 
ライトブリンガー/エンジェル・コマンド


■ダブル・シンパシー:パワーの最後の3桁が500のクリーチャー
■ブロッカー ■T・ブレイカ
■このクリーチャーが召喚によって出た時、自分のパワーの最後の3桁が500のクリーチャー1体につき、カードを1枚引き、相手のクリーチャーを1体タップする。それらのクリーチャーは次の相手のターンのはじめにアンタップしない。
■相手のクリーチャーのパワーは500になる。(他のカードの能力や効果でパワーは増えたり減ったりしない)

 

タッグク・リーチャーはバトルゾーンにあるクリーチャーを数える時、2体として数える。

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【解説】

古の超小型クリーチャーと超大型クリーチャーのタッグ。《幸運の精霊ファイブスター》以来のパワー500を参照するクリーチャー。

最初はクルトらしくコスト1参照で考えてたけど、さすがにデッキパワーが弱くなりすぎるのでもう一つの特徴であるパワー500をフィーチャー。

ダブルシンパシーで②ずつ軽減しつつ、召喚時能力で500クリーチャーの数だけ相手タップ&ドロー。こいつ自身タッグクリーチャーなので最低でも2タップ2ドローできるのが良デザ。召喚時限定なのは、cipにしたらどうせ《ヘブンズゲート》で踏み倒してシンパシー使われなさそうだから。

もう一つの能力は相手のパワーを500に固定する能力。《超神龍エス・ヤザリス》的能力だが、ヤザリスは誘発能力なのに対してこっちは常在。自分のクリーチャーはほぼすべてのバトルに勝てる他、《バースト・ショット》系の小型全体火力が《インビンシブル・アビス》になる。ただし、《ローズキャッスル》みたいなパワー低下は効かないので注意。

 

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《クリスタル・ランサー&アストラル・リーフ》

水文明進化タッグ・クリーチャー
コスト6パワー8000
リキッド・ピープル/サイバー・ウイルス

 

■シンパシー:リキッド・ピープルまたはサイバー・ウイルス

■進化:自分の水のクリーチャー1体の上に置く。

■W・ブレイカ
■このクリーチャーが出た時、カードを3枚引く。
■このクリーチャーはブロックされない。

 

タッグクリーチャーはバトルゾーンにあるクリーチャーを数える時、2体として数える。

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【解説】

シンプルながらめっちゃ強そう。

リキピデッキなら《アクア・ガード》→《アクア・エボリューター》→シンパシー+アクエボの軽減で3ターン目に出せる。

しかもこいつ自身タッグクリーチャーなので2体目以降のシンパシーを2軽減できる。

こいつのデッキを作りたくてたまらない。

サイバーデッキなら《パラダイス・アロマ》あたりを絡ませると強そう。

 

 

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《暗黒皇女メガリア&屑男》

闇文明タッグ・クリーチャー
ダークロード/へドリアン
コスト4パワー6000

■W・ブレイカ
■クリーチャーはすべて「スレイヤー」を得る。
■このクリーチャーが破壊される時、かわりに自分の他のクリーチャーを1体破壊してもよい。
■他のクリーチャーが破壊された時、カードを1枚引いてもよい。


タッグクリーチャーはバトルゾーンにあるクリーチャーを数える時、2体として数える。

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【解説】

なんだこれ。

そもそもなぜこの組み合わせなのかというと、クズな男とそれに寄生される女というコンビにしたかったから。メガリアが能力的にも噛み合っていたので採用。

敵味方関係なくスレイヤーにし、破壊されると1ドロー。さらにこいつが破壊される時自分の他のクリーチャーを身代わりに出来る。その時もワンドロー。

能力は上手いことまとまったけど、何のデッキに入るのだろう。

ちなみにスレイヤー付与は自身含む全クリーチャー、ドロー効果は他のクリーチャー、身代わり能力は自分の他のクリーチャーと微妙に対象が違うので気をつけよう。

 

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《ボルメテウス・武者・ドラゴン&ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》

火文明タッグクリーチャー
コスト8パワー9000
アーマード・ドラゴン/サムライ/リスペクター

■EXライフ ■W・ブレイカ
■このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドを1つ墓地に置いてもよい。
■このクリーチャーが相手のシールドをブレイクする時、そのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。
■シールドが墓地に置かれた時、相手のパワー9000以下のクリーチャーを1体破壊する。


タッグクリーチャーはバトルゾーンにあるクリーチャーを数える時、2体として数える。

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【解説】

伝説のボルメテウス2体のタッグクリーチャー。元の2体の能力を一つにしたような性能。

ボル武者ってボルメテウスのくせにシールド焼却しないのかよと言う人いるけど、全然自分のシールド燃やしてます。

というわけで攻撃時に自分のシールドをハラキリし、墓地に置かれた時に火力を放つ。相手と自分どっちのシールドでも反応するので、こいつで相手シールドを2枚焼却した時やEXライフが剥がれた時にも破壊できます。

《希望と勝利の伝説》で出せるよ!

 

 

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《幻想妖精カチュア&緑神龍ディルガベジーダ
自然文明タッグクリーチャー
コスト9パワー23000
スノー・フェアリー/アース・ドラゴン

■このクリーチャーを召喚する時、かわりにコスト自然5を支払ってもよい。そうしたら、自分のターンの終わりにこのクリーチャーを自分の山札に加えてシャッフルする。
■マッハファイター■Q・ブレイカ
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から6枚を表向きにする。その中から、コスト7以下のドラゴン・クリーチャーまたはスノーフェアリー・クリーチャーを1体、出してもよい。そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与え、自分のターンの終わりに破壊する。


タッグクリーチャーはバトルゾーンにあるクリーチャーを数える時、2体分として数える。

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【解説】

ドラゴン呼び出すやつとよく呼び出されてたやつのコンビ。

本家ディルガと同じく9コストと重いが、コスト代替能力で5コストで出せる。

そしてマッハファイターで即攻撃、アタックトリガーでカチュア要素のドラゴン召集。

ただドラゴンの呼び出し方は《幻想妖精カチュア》より、《ドラゴンフレンド・カチュア》に近い。あと、スノーフェアリーも出せるようにしときました。本家カチュアを出して即タップトリガーを使うことも可能。

で、こいつ強いの?よく分かりません。ドラゴンデッキ全然使ったことないの。一応《ボルシャック・ドリーム・ドラゴン》とか出せる。

 

 

キングオブコントKOC2024感想雑メモ

テキトーに感想書きます。ネタのタイトルは自分で付けただけなので正式名称ではない。

点数付けて発表するのは当人にも審査員にも失礼な気がするのでやめとく。

 

ロングコートダディ「花屋」

トップバッターで思っていたより点が高くて驚いた。審査員評とか聞いてると技術面での評価が高かった。あえてツッコまずにチクチクやり返す感じとか、花の小道具そのものでボケてないとか。花言葉さらば・肉団子・サラリーマンで別れてるのすき。

個人的には笑いの量としては少なめで、兎に普通にまあまあ腹立ってしまった(笑)ので順位低めとなった。

堂前の女装は普通に好みだった。

 

ダンビラムーチョ「4発太鼓」

今回で一番好きだったネタ。4発太鼓という設定のアホさとか、いきなり3発打っちゃうアホさとか、早々に叩き終わってその後気まずそうに立ってるアホさとか好きですね。

大原の地元のじいさん感すごいするし、フニャオのフニャフニャしたツッコミも味があってよい。ロバート秋山は好きだろうなって思った。もはややってそう。

細かい台詞とかディテールもいいよね。

紙芝居、本来は何人かでやるんだろうけど1人しか残ってないから手が足りてないな~とかね。それに対してツッコまないんかいという。

 

・シティホテル3号室「テレビショッピング」

途中の裏切りがかなり驚き。演技力が高かった。おわり。

 

・や団「盗難」

なんか古さを感じる演技だな~と思った。まあ最高齢だし、それが悪いという訳でもない。中身は普通に面白かった。ただ普通に面白かっただけだな。尻に指を突っ込むのは汚えけどまあ許容範囲。

 

・コットン「人形劇」

これは嫌いだった。賞レースのネタを観て自分にはあんまりハマらなかったな、とかはまああるけど、嫌だな~となったのは珍しい。

どこが嫌だったのか考えてみると、子供っぽい題材で大人っぽいブラックなことをやるのがおもろいでしょ、っていうのが好きじゃ無いのだと思う。特に色恋の関係。

ドラマもベタだし、それをフリにするのかと思えばそうでもなく。

あと「ルッキズム」とか令和ワード()を入れるのもわざとらしく感じて好きじゃない。あと間違ってるし。「ルッキズムの時代に!?」じゃなくて「この時代にルッキズム!?」だろ。逆になってるよ。

前回は「SDGsっすね~」みたいなワードを入れてたのでコットンの特徴なのかもしれない。

 

ニッポンの社長「野球部」

ニッポンの社長は毎年自分好みのネタが多い。1つのボケの一点突破でエスカレートしてく感じがツボに入る。でも一点突破故に優勝が難しいのかなと毎年思う。なまじ5人の審査員のバランスがいいために、色んな要素を取り入れているネタの方が点数上がりやすい気がする。

あとエスカレートしてく感じのネタだと去年の空港を上回れなかったかな。

 

ファイヤーサンダー「毒舌散歩」

ファイヤーサンダーも結構好み。長めの溜めからバラシでドカンといって、そっからさらにボケを撃ち込んでいくのがすごく良い。さらば青春の光と近いのかな。そういえばブクロのいとこだったっけ?ファイヤアアサンダッ!🤙みたいなやつ全然流行らなそうで好き。

 

・cacao「部屋練」

これ良かった。リズムテンポが良くて盛り上がるネタで賞レース向きな気がした。野球に対して「そりゃ流行るわ」みたいな台詞すき。

平場で浜田や審査員にかましてくれたのがアツい。若くして決勝進出した3人組……解散しないで頑張ってほしい。

 

・隣人「天才チンパンジー

これけっこう面白かったけどな。明転チンパンジーの時点で笑った。去年もチンパンジーやったやん!落語チンパンジーの前日譚と勝手に想像。

「今すぐ出て行く感じですか?」とか良かった。全体的には面白かったけどボケが想像の範疇といえばそうかもしれない。

 

ラブレターズ「引きこもり」

昨年はトリで割を食った感じがあったけど、今年はハートフル要素があり、順番が功を奏したんじゃないかと思った。かなり好きでした。

 

ラブレターズ「海岸」

なんだかよく分からなかったぞ!

あとから俯瞰で観るとじわじわ面白くなってかるタイプなんだと思う。あとでもう一回観よう。

 

ロングコートダディ「ウィザード」

かなり面白かった。ラブレターズ超えたと思ったら一点差で敗北。伝わらなくてヤキモキする感じ、前回の料理頂上決戦のネタと近い面白さかも?ただ確かに字幕モニターありきだし、兎も出てこないしでコントの掛け合いとかの魅力を出せていなかったのかも。面白ければえやんとは思いますけどね。

最後のは台に乗る予定だったのかな?難しそうだけど。

 

ファイヤーサンダー「野球部」

今年野球ネタ多いな。面白かったけど、まあありきたりといえばありきたり。その点で一本目よりもバラシのバズーカが弱かった。

 

 

【その他】

・観客に男おるやん!

・去年に引き続き浜田がちょけていた。頑張ってんな~。

・じろうってこんなデカかったんだ。